『パラサイトイヴ2』の武器システムです。武器の特性や改造について詳しく解説しているので参考にしてください。武器の種類については武器一覧をご覧ください。
武器のパラメータ
- CALIBER/GAUGE(口径/規格):銃の口径を表し、この種別で使用できる弾薬の種類が決まっている。武器の種類によって口径を表示する単位には違いがある。
- CAPACITY(装填弾数):一度に装填できる弾薬の最大数。弾薬の再装填時は無防備になるため(ボタンキャンセルは可能)、装填数は多い方が有利。
- WEIGHT(重量):重量は数値が小さいほど軽いことを表す。戦闘時に武器の構える動作と敵を照準する速さに関係があり、軽いほど素早く、重いほど遅くなる。
- RANGE(有効射的距離):数値が大きいほど武器の射程距離が長い。戦闘は近〜中距離で戦うことが多いので、それほど気にする必要はない。
- RATE(連射速度):一定時間あたりの攻撃回数を表す数値。大きいほど武器の連射速度が速く、敵に対して短時間で多くの攻撃ができることを意味する。
- OPERATION(操作):その武器で選択できる攻撃方法と対応する操作ボタン。2種類あるものは基本的に上段がメインアームで下段がサブアームになっている。
武器の特性
近接武器
弾切れに備えて携行しておこう
弾薬や燃料を消費しないで攻撃できることが最大の特徴で、トンファ・バトンが攻撃力10、バヨネットが攻撃力90というように武器ごとに攻撃力が決まっています。
また、近接武器は攻撃操作にも特徴があり、例えばトンファ・バトンのように攻撃ボタンの追加入力によって2撃目が連続で出せるといった特殊な効果がある武器も存在します。
ハンドガン・サブマシンガン
取り扱いやすさと連射速度が魅力
9mm弾を使用する標準的な武器。射程距離や連射速度、重量による攻撃動作の速さなど、能力バランスが良くさまざまな戦闘状況に対応できます。
ただし、サブマシンガンやハンドガンのM950のように連射できる武器は、ほかの武器に比べて弾丸の威力がやや弱まってしまいます。
ショットガン
弾薬の特殊効果を使い分けると強力
ショットガンは連射できないものの、接近戦では高い威力を誇ります。使用前に弾薬により変化する攻撃属性や攻撃範囲を理解しておきましょう。
ライフル
有効射程が長くカスタム化も可能
距離によるダメージ量の変化がなく、中〜遠距離戦で活躍します。使用できる弾薬は1種類しかありませんが、豊富なカスタムパーツがそれを補っています。
グレネードランチャー
弾薬1発あたりの威力は最高クラス
グレネードランチャーは着弾地点付近にいる複数の敵をまとめて攻撃できます。弾薬1あたりの火力の高さと攻撃属性の豊富さが魅力。
弾薬
弾薬のパラメータ
攻撃の威力は弾薬によって決定
弾薬のパラメータでは、口径と火力(POWER)を最初に理解しておきましょう。口径は弾薬の規格を表し、これによって使用できる銃が決まります。ゲーム中では、武器と銃のアイコンの色が同じなら使用できると覚えておけば間違えないで済みます。
火力は弾薬の威力のことで、敵に与えるダメージ量に関係しています。基本的に銃はダメージに関して弾薬の火力敵に伝える補正量をする役割しかなく、ダメージ量を増加させるには使用する弾薬の種類が重要になります。
弾薬の攻撃属性
敵の弱点を攻める弾薬を選択する
弾薬の属性には、攻撃範囲に関するものと攻撃に付与される効果の2種類の要素があります。
攻撃範囲の要素でショットシェルの場合は複数の敵を同時に攻撃できるかどうかが、グレネード弾の場合は着弾後に敵を巻き込む範囲の大きさが決定します。
もうひとつは、火炎や貫通といった攻撃自体に付与される要素で、敵の防御特性によって与えるダメージ量に補正がかかります。
使用する弾薬の選択は火力、攻撃範囲、敵の弱点属性という3つの要素から考えるようにしましょう。
主な攻撃属性
- INCINDIARY:命中した敵を炎上させて火炎属性のダメージを与える。
- PIERCING:敵を貫通して直線上に並んだすべての敵を攻撃する。
- BURST:命中後に爆発して周囲の敵にもダメージを与える。
- EXPROSION(ショットシェル系):銃口から放射状に拡散して広範囲の敵を攻撃する。
- EXPROSION(グレネード系):命中後に爆発して周囲の敵にもダメージを与える。グレネード系ではエアバーストがこの属性をもつ。
- FLASH:命中後に爆発して周囲の敵にもダメージを与える閃光騒音属性の攻撃。ライオットがこの属性を持つ。
携行できる最大弾数
主力武器の最大弾数に注意
弾薬は携帯できる最大数が弾の系統ごとに決まっていますが、同じ系統でも種類が違えば同時に所持することが可能です。
例えば、同じ9mm系のパラベラムとヒドラは同時に持てます。主力武器の弾薬は常に複数の種類を携帯しておくといいでしょう。
| 弾薬の種類 | 最大所持数 |
|---|---|
| 9mm系 | 500 |
| ショットシェル系 | 200 |
| ライフル系 | 800 |
| グレネード系 | 100 |
